ルチア「みなさんこんにちは

ルチアです。今日はヒバリさんと
タカヲさんにインタビューします

こんにちは〜^^」
ヒバリ(緊張気味に)「こ…こんにちは………」
タカヲ「ちぃーす!」
ルチア「早速ですが、今回の目的はなんですか?」
ヒバリ「気がついたら、ここにいたの…。元の世界に帰るためかな…?」
タカヲ「オレは姉貴を捜してたら、いつの間にかこの世界に来てたんだ。
元の世界に帰るのと、あと烈風の…」
タカヲ、ヒバリに口を塞がれる
タカヲ「痛ってーなー!何すんだよ!姉貴」
ヒバリ「タカヲ…これ以上言わないで…!」
ルチア「あの……二人は姉弟ですか?」
ヒバリ「はい」
ルチア「でも、双子じゃないのに、歳は一緒っていうのは…?」
タカヲ「ああ……、それもこれもぜーんぶ、バカ親父のせいだ!」
ルチア「あの〜、言ってる意味が分かりませ〜ん

」
タカヲ「昔…おふくろから聞いたんだけど、親父のヤツ、姉貴が生まれて
すぐに凹凸して失敗したらしんだよ!」
ヒバリ「ちょっとタカヲ!ルチアちゃんの前で失礼な事、言わないで!
ごめんね〜ルチアちゃん、弟が失礼な事を言って……

あとで編集できる?」
タカヲ「おい!」
ルチア「あのぅ…話題が変わりますが、二人の両親はどんな方々ですか?」
ヒバリ「お母さんは優しいよね…」
タカヲ「うん…。あんなサイテーな親父のどこが良くて結婚したんだろ…?」
ヒバリ「ちょっと!お父さんの悪口言わないでよね!」
タカヲ「別にいいだろ!姉貴も親父に裏切られたんじゃないのかよ!」
ヒバリ「確かにそうだけど……。そうじゃなかったら、アイドルをしていない
し………」
ルチア「あ…アイドル……?ヒバリさん、アイドルしてるのですか!?」
ヒバリ(ルチアに雑誌のグラビアを見せながら)「うん」
ルチア「すごいですー

アクターレ様にもお会いしたりするのですよね?」
ヒバリ「残念だけど、アクターレには会ったりはできないわ。魔界では
アイドル活動していないの。異世界でアイドルしてるから…」
ルチア「そー…残念…

でも、仲間に現役アイドルがいるなんて
カンドーですっ

失礼ですが、サインいいですか?」
ヒバリ「いいわよ

(サインを書きながら)アロエッテ…と」
ルチア「ありがとうございます!」
タカヲ「姉貴…いいのか…?サインなんかして…?」
ヒバリ「い・い・のっ!」
ルチア「話は戻りますが、二人の父はどんな方なのですか?」
タカヲ「忍者としては認めるが、父としては最低なヤツだ」
ヒバリ「ちょ…!」
タカヲ「帰る!」(走りながら)
ヒバリ「待ちなさいよ!」
ルチア「二人とも待って下さ〜い。あーあ…行っちゃった……。ヒバリさんと
タカヲさんがいなくなったので、インタビューは終了します……。
みなさんすみません…」
インタビュー終了後
ヒバリ「ちょっと!ルチアちゃんの前でなんてコト言うのよ!」
タカヲ「さっきからルチア、ルチアって…、あの女の子が、姉貴が昔好き
だった「魔法のハンター るんるんルチア」のルチアというの
かよ!」
ヒバリ「決まってるじゃないの…。だって私達…未来から来たんだもの……。
間違っても、烈風のジンは殺すのはやめて!殺したらアンタ、存在
できないんだから!」